グローバルキャリア

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参加者の声

「本当のコミュニケーション能力」や「自分の強み」に気付くことができた

今回のベトナムインターンシップでは、今まで気がついていなかった、自分に『足りないモノ』に気づくことができたのが大きな収穫です。インターンシップに参加する前までは、協調性とは、自分が周囲に合わせていくことだと思っていたのですが、それは間違いで、本当の協調性・コミュニケーション能力とは、『自分の意見をしっかり相手に伝えて、それを納得させること』なのだと分かりました。そしてそれをグループメンバーがお互いに理解し、協力し合いながらより良いモノにしていくのが本当のチームワークなのだということも分かりました。一方、それまで意識していなかった『自分の強み』にも気づくことができました。例えば、ミッション達成に必要な要素を、冷静に客観的に見ることができ、常に目的を明確に意識しながらミッションに取り組むことができたり、不便なことや不都合があっても動じることなく柔軟に対応できたことです。また、ベトナム人とのコミュニケーションを通して、ベトナム人の人柄の良さや、コミュニケーションの楽しさ、そして語学だけではない、伝える意思こそが大事という本当のコミュニケーション能力を学ぶことができました。(Sさん 参加時大学3年生)

日本国内でのインターンシップでは経験できないことを通して、主体性を身に付けた

非常に充実した一週間であっという間に過ぎ去ってしまったという印象だ。このインターンを通し身についたものはたくさんあるが、その中でも一番は、『主体性』だ。慣れない土地での活動ということもあり、初めは期待と不安の両方が渦巻くような心境だったが、自分自身が主体的に動かないと日々のミッションを完了することが難しい環境の中で、2日もすれば主体的に行動できるようになっていた。その頃には、むしろ日々のミッションにワクワクすることができた。このインターンに参加する際、他の日系企業や外資系企業のインターンとの兼ね合いを考え、参加するかしないか非常に迷っていた。しかしながら、いざ終わってみると、国内でのインターンでは経験できないような自分自身に対する気づきやメンタル面およびフィジカル面での過酷さを経験できる機会になった。(Uさん 参加時大学院1年生)

慣れない環境でも成果を出すために必要なことは何かを学んだ

国内での企業インターンシップではその会社や業務内容について学ぶものが多いですが、もっと広い視点でビジネスについて考えられるインターンシップをしてみたかったので参加を決めました。毎朝ミッションが発令され、決められた時間までに成果を発表するので、とにかく『タイムマネジメント』について考えさせられました。また、市場調査を行うにあたって、海外というアウェーの地で期待通りの集計ができることが少なく、時間までにデータが集まらなかったり、仮説を証明する調査結果が出なかったりと何かしらのトラブルが起きてしまうため、『PDCAサイクル』が重要でした。念密な計画(P)、ベトナム人と積極的にコミュニケーションを取ろうとする行動力(D)、都度確認をし、必要に応じて修正をし、チームの方針を変え(C)、結果に結びつける(A)この『PDCAサイクル』を毎日繰り返しながら、ミッションに取り組みました。このインターンシップで一番学んだのは、『役割意識と貢献意欲』です。数人一組でのチームミッションがあり、その過程でまずチーム内で目的を明確にし、メンバーが同じ考えで、なおかつ、それぞれの強みを生かしながら、弱みはフォローしなければうまく進まないため、「このチームのために何ができるか?」「この作業は誰に頼めば効率よく進むか?」を考える必要がありました。そして、手分けして活動する際、手を抜くこともなく、チームのために頑張ろうとそれぞれが行動していました。慣れない環境でも一番の成果を出そうとする、『成果思考と妥協しない姿勢』も同時に身についたと思います。(Sさん 参加時大学3年生)

ベトナムの成長を感じながら、ビジネスを経験できた

あるミッションでは自分としては満足のいくプレゼンができたのに対し、ミッションを出してくれた企業から「既に採用しているビジネスモデルだよ」と不採用。逆に翌日のミッションでは、個人的には納得のいかない提案が「根拠に基づいた提案だ。」と採用。課題解決に悩む人(クライアント側)と自分たちの考え(目線)が違ってしまっていたこと、もしくは既存の考え方にハマっているから他の人が考えもしないアイデアが浮かばないのだと痛感した。初の海外だったこともあり、とにかくすべてが新鮮だった。ベトナムは毎日、「昨日よりも発展」を続けている雰囲気があり、新興国として急成長中なのが身をもって感じられた。言葉で『PDCA』や『タイムマネジメント』の大切さを知っていても、使えなくては意味がない。そういった意味でこのプログラムはビジネス視点をベトナムで身につけて帰国するというよりは、日本で使えるようになるため、それらの一部を経験しに行くに近いと思う。「わかるとできる」は違うというが、まさしくそれを痛感した。(Oさん 参加時大学3年生)

リアルなビジネス感覚を養えた

将来性のあるアジア新興国で実際にビジネス視点を養えれば、今後の就活や就職してからも役に立つと思い参加を決めた。全てのミッションに言えることは、とにかく時間がないということ。特に大変だったのは、新しい商品を立案するというミッション。ミッションを出してくれた経営者が自分達学生に「何を求めているのか?」を整理し、新商品の妥当性を裏付けるようなベトナム人へのアンケートの作成や実施、市場価格の調査など限られた時間の中でやるべきことが盛りだくさんだった(タイムマネジメント)。PDCAサイクルをまわしながら、ミッション達成のためにやるべき事を洗い出し、所要時間をチームで決め共有した(P)。役割分担を意識して、アンケート担当と市場調査担当に分かれ、効率的に調査を進めることに成功。街頭でアンケートをとるうちにベトナム人の好みが、自分達が立てた仮説(仮説思考)とずれていることに気づき、アンケート調査結果に基づく内容へと思い切って変更(C)。最終的に提案した新商品は、PDCAサイクルをまわしながら途中で切り替えたものであった。毎日発令されるミッションに取り組む中で、このように具体的なビジネススキルである「PDCA」、「タイムマネジメント」、「仮説思考」を活用した。毎日が今まで経験したことがないような体験の連続で非常に刺激的で濃密な時間だった。「PDCA」や「タイムマネジメント」がビジネスにおいて、いかに重要かということを痛感した。このプログラムで得たマインドやスキルは本やオフィス内のインターンシップでは得られない「リアルなもの」である。『何かやってみたいけれどその一歩が踏み出せない。』『リアルなビジネス感覚を身につけたい。』そういう方にはぜひこのプログラムをおすすめしたい。自分がそうだったように、世界のものの見方が驚くほど変わるだろう。(Kさん 参加時大学3年生)

 

プログラムの概要

プログラム期間|2016年12月25日(日)〜2016年12月31日(土)1週間/申し込み締め切り2016年11月26日(木)

プログラム期間|2017年2月5日(日)〜2017年2月11日(土)1週間/申し込み締め切り2017年1月14日(土)

プログラム期間|2017年2月19日(日)〜2017年2月25日(土)1週間/申し込み締め切り2017年1月19日(木)

 

スケジュールと内容

 

募集と申込み

募集人数
各日程21名まで(最少催行人数4名)
応募条件
  1. ①2016年12月時点で日本の短大・大学・大学院に在学中の学生(学年と専攻は不問)
  2. ②英語力:不問
  3. ③どんなことが起こるか分からない環境や状況においても、人に依存することなく、主体的に考えて行動できる人
申込み方法
申込書にご記入の上、ご提出ください。
お申込にあたっては、「グローバルアップインターンシップ約款」を十分にご理解ください。

 

事前オリエンテーションを
 【12月プログラム:2016年11月26日(土)】
 【2月プログラム❶:2017年1月14日(土)】
 【2月プログラム❷:2017年1月21日(土)】
に実施(東京)します。参加できなかった場合は、ポイントをお伝えします。

費用

プログラム費 120,000円(プログラム運営費:87,600円/GlobalStudyASIA サポート費:32,400円)

【プログラム運営費に含まれるもの】

  • 現地での課題(ミッション)設計
  • 現地オリエンテーション
  • プログラム実施
  • ウェルカムパーティ
  • 成果発表会後の懇親会
  • 海外研修中の日本人によるサポート

【GlobalStudyASIA サポート費(税込)に含まれるもの】

  • プログラム手続き
  • 事前オリエンテーション(東京にて実施)
  • 海外旅行傷害保険加入手続き
  • 緊急時24時間サポート
  • 就職やキャリア支援に関する各種サービス/セミナーのご案内

【プログラム費に含まれないもの(10万円程度)】

  • 海外研修先までの渡航費、空港税、燃油サーチャージ他
  • 日本国内の空港までの交通費
  • 事前オリエンテーション(東京にて実施)参加の際の交通費
  • 海外旅行傷害保険料
  • 海外研修中の滞在費、交通費、食費、お小遣いなどの個人的費用
  • 現地滞在先〜空港の交通費(往復)

その他

  • 航空券:航空券は、プログラム日程に合わせて、各自でお手配いただきます。
  • 滞在先:指定ホテル滞在となります。
  • 現地での移動:交通手段は、徒歩またはタクシーとなります
  • 海外旅行傷害保険:AIU海外旅行傷害保険にディスコを通して加入いただきます。
  • ビザ:ビザ取得は不要です。

お問い合わせ

株式会社ディスコ

GlobalStudyASIA 運営事務局
〒162-8701 東京都新宿区下宮比町2-12 神楽坂HC スタジオ
TEL: 03-4316-5509 / E-MAIL: gsinfo@disc.co.jp

営業時間:月~金 9:30~17:30 土・日・祝休業

プログラム運営・サポート会社の紹介

  • 株式会社スパイスアップ・ジャパン

    20年に渡って留学や海外インターンシップ事業を行い、総合情報サイトAll About の留学/人材育成ガイドやNPO留学協会の副理事長としても活動している代表によって設立された企業。インドや東南アジアで展開しており、ベトナムのホーチミンには、日本人スタッフが常駐し、企業向け及び学生向けのさまざまなグローバル人材育成研修を企画・運営している。

  • 株式会社ディスコ

    1973年創立以来、企業の採用広報や学生の就職・キャリア教育などの人財支援に取り組む。グローバル化する採用ニーズに対応すべく、1987年より留学生・バイリンガル人財を対象とした就職フェア「キャリアフォーラム」を海外各都市にて開催する他、海外への留学支援サービスなどを展開し、グローバル人財の育成から就職までを一貫してサポートする。

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